一括トランスコード
PureConvert Batcher のトランスコード機能をすべて搭載。フォルダ全体を一括処理してディレクトリ構造を保持、7 つの出力フォーマット、タグとカバーの引き継ぎ、DSD→PCM、処理済みファイルの自動スキップ。
納品向けのオーディオ一括処理ツール。フォーマット変換と同時にノイズ除去・ラウドネス正規化・無音カットを行い、CLI でも動く
PureConvert Pro は、PureConvert Batcher の一括トランスコードに、納品前に必要な処理を追加したツールです。ノイズ除去、頭と末尾の無音カット、フェードイン・アウト、前後への無音追加、チャンネル変換、音量ゲイン、ラウドネス正規化が使えます。ポッドキャスト、ストリーミング、放送、ACX オーディオブック向けのラウドネスプリセットを内蔵し、ターゲットラウドネス・トゥルーピーク・ラウドネスレンジのカスタム設定も可能です。画面で設定したパラメータはワンクリックでコマンドラインにコピーでき、サブスクリプションユーザーは処理全体をスクリプトや自動化に組み込めます。
PureConvert Batcher のトランスコード機能をすべて搭載。フォルダ全体を一括処理してディレクトリ構造を保持、7 つの出力フォーマット、タグとカバーの引き継ぎ、DSD→PCM、処理済みファイルの自動スキップ。
ポッドキャスト(-16 LUFS)、ACX オーディオブック(-20 LUFS)、音楽ストリーミング(-14 LUFS)、放送(-23 LUFS)のプリセットに加え、ターゲットラウドネス・トゥルーピーク・ラウドネスレンジを自由に設定できます。
ACX 規格どおりの MP3(192 kbps CBR、44.1 kHz、モノラル)を出力し、-20 LUFS のラウドネス正規化、ノイズ除去、リミッティング、ルームトーン修復を自動で適用します。
録音に入った定常的なバックグラウンドノイズを一括で除去します。ポッドキャスト、ナレーション、インタビュー素材の前処理に適しています。
しきい値(dB)と最小継続時間(秒)で頭と末尾の無音をカット。先頭または末尾に指定秒数の無音を追加したり、フェードを付けたりもできます。
ステレオとモノラルの相互変換、ターゲットサンプルレートの指定、音量ゲイン(dB)の一括調整ができます。
同時に処理するファイル数を設定できます。デフォルトではマシンの性能に合わせて自動選択されます。
画面でパラメータを設定して「Copy as CLI」をクリックすれば、ターミナルやスクリプトに貼って UI なしで実行できます。トランスコード・処理・ラウドネスのすべてのオプションに対応するフラグがあります。
| プリセット | ターゲットラウドネス | 主な用途 |
|---|---|---|
| ポッドキャスト | -16 LUFS | ポッドキャスト配信、スポークンコンテンツ |
| ACX オーディオブック | -20 LUFS | Audible / ACX オーディオブック納品 |
| 音楽ストリーミング | -14 LUFS | ストリーミングサービス向けの楽曲 |
| 放送 | -23 LUFS | テレビ・ラジオ番組 |
| カスタム | 任意 | ターゲットラウドネス、トゥルーピーク(dB)、ラウドネスレンジ(LU、自動も可) |
ACX モードでは出力が 192 kbps CBR・44.1 kHz・モノラル MP3 に固定され、ノイズ除去・リミッティング・ルームトーン修復が自動で適用されます。
| オプション | 調整できるパラメータ |
|---|---|
| ノイズ除去 | オン / オフ |
| 両端の無音カット | しきい値(dB)、最小継続時間(秒) |
| 前後への無音追加 | 秒数 |
| フェードイン / アウト | 秒数 |
| チャンネル変換 | モノラル / ステレオ |
| ターゲットサンプルレート | 必要に応じて選択 |
| 音量ゲイン | dB |
| ラウドネス正規化 | プリセットまたはカスタム |
| 並列数 | 自動または手動指定 |
これらの処理はすべてトランスコードと同じパスで行われます。中間ファイルの書き出しは不要です。
コマンドラインはサブスクリプションユーザー向けです。画面のすべてのオプションに対応するフラグがあります。例:
--source / --target:変換元・変換先フォルダ--output-format、--quality-preset、--sample-rate、--bit-depth、--channel--denoise、--gain-db--loudnorm-preset podcast|acx|music|broadcast|custom、および --loudnorm-target-i、--loudnorm-target-tp、--loudnorm-target-lra--trim-threshold-db、--trim-min-duration-sec、--pad-start-sec、--pad-end-sec、--fade-in-sec、--fade-out-sec--max-concurrency:同時処理数これらのフラグを覚える必要はありません。画面で設定して「Copy as CLI」をクリックすれば、完全なコマンドが得られます。
| 無料版 | 買い切り | サブスク(月 / 年) | |
|---|---|---|---|
| 1 バッチあたりのファイル数 | 10 個 | 100 個 | 無制限 |
| 累計処理量 | 計 100 個 | 無制限 | 無制限 |
| すべての処理オプション | ✓ | ✓ | ✓ |
| コマンドライン | ✓ |
無料枠は累計の数量で、毎月リセットされません。買い切りライセンスは一回購入で GUI のみを解放し、コマンドラインにはサブスクリプションが必要です。フォーマット変換だけでこれらの処理が不要なら、無料の PureConvert Batcher で十分です。
トランスコードと処理はすべてローカルで行われます。ファイルがアップロードされることはなく、アカウントも使用統計もありません。ネットワークを使うのは購入と購入の復元のときだけで、Mac App Store または Microsoft Store 経由です。
Batcher はフォーマット変換だけです。Pro は変換と同じパスでノイズ除去、無音カット、フェード、チャンネル変換、ゲイン、ラウドネス正規化ができ、ACX オーディオブックモードとコマンドラインも使えます。
ポッドキャスト -16、ACX オーディオブック -20、音楽ストリーミング -14、放送 -23 LUFS です。ターゲットラウドネス、トゥルーピーク、ラウドネスレンジのカスタム設定もできます。
192 kbps CBR・44.1 kHz・モノラル MP3 を出力し、-20 LUFS のラウドネス正規化、ノイズ除去、リミッティング、ルームトーン修復を自動で適用します。
画面でパラメータを設定して「Copy as CLI」をクリックし、コマンドをターミナルやスクリプトに貼って実行します。コマンドラインにはサブスクリプションが必要です。
1 バッチ最大 10 ファイル、累計 100 ファイルで、すべての処理オプションが使えます。買い切りは 1 バッチ 100 ファイルで累計無制限、サブスクはすべて無制限でコマンドライン付きです。
残ります。処理完了後、タグとカバーが新しいファイルにコピーされ、読み戻して検証されます。
不要です。トランスコードと処理はローカルで行われます。ネットワークを使うのは購入と購入の復元のときだけです。
PureConvert Pro はローカルのオフライン処理を前提としており、クラウド変換に依存しません。詳しくはプライバシーポリシーでデータ処理の詳細をご確認ください。